安全にお客さんに届けよう

壊れたり傷ついたりしないよう

お客さんに食品が届いた時に、壊れたり傷ついたりしたらクレームを言われてしまいます。
食品は些細な衝撃で壊れたり傷ついたりするので、丁寧に扱いながら包装することを心がけましょう。
包装する時は、清潔な手で作業を進めてください。
手が汚いとバイ菌が付着して、それが食品に移動してしまいます。

バイ菌が付着した食品をお客さんが食べると、身体の具合が悪くなるかもしれません。
こちらが販売した食品が原因でトラブルが起こったら、サイトを経営できなくなるぐらい大きな問題に発展します。
絶対にそのようなトラブルが起こらないよう、手を綺麗に洗い、衛生環境が整っている場所で作業しましょう。
またすばやく包装することで、お客さんを待たせずに済みます。

食品の品質をキープする

防曇性があるパッケージを選択するのが良い方法です。
パッケージが曇ると、中に水滴が溜まって食品が濡れる可能性があるので注意してください。
すると、品質が悪くなったり変色したりします。
おいしく食べられないので、防曇性があることをしっかり確認してから袋を用意しましょう。

特に野菜や果物などの生鮮食品を販売する際は、見逃せない部分です。
空気穴がある袋は、中が曇らないので安心して使用できます。
しかし乾燥に弱い生鮮食品は、水滴が付いても構いません。
むしろ品質が低下しないように必要なことなので、野菜や果物の種類によって変えてください。
乾燥に弱いシイタケやシメジなどのキノコ類を届ける時は、空気穴がない袋を使いましょう。


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